ごあいさつ

ハウス写真

 幹園芸は福岡県の筑後地方で1970年頃、それまでの植木・苗木生産から鉢花の生産に移行して始めました。

 リンゴ、カイドウ、アメリカハナミズキ、コニファー類とさまざまな植物を生産してきましたが、20年ほど前にオーストラリアの植物に興味を持ち、日本にまだない新しい花を探して、生産者仲間と共に何度も現地に足を運びました。

 現在では初恋草(レシュノルティア)、アカシア、マイクロワックスフラワー、ダンピエラ、ピメレア、フィソディス、コチアなど、オーストラリア産の植物を中心に珍しい植物を多数生産しております。

 他にアジサイやバラといった植物の育種もしながらオリジナルの品種を数多く生産しています。また、新しく多肉植物のカランコエ(ベファレンシス)の出荷も始める予定です。

 関東までの花市場を通して四季折々の花を販売しております。ぜひ幹園芸の花を楽しんでください。

2016.夏 /幹園芸代表:今村雄一